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Philosophy企業理念

会社概要

不動産価値の「再生」を
使命に、
地球環境と
経済・社会の発展に貢献する。

代表あいさつ

時代に合った価値を生む
力と、義理人情。
ふたつを掛け合わせ、
街の人とともに生きていく。

この街で生まれて、この街のために。

私は千葉、この街で生まれ育っています。私が子供の頃はちょうど日本の高度成長が始まった時期で、当時“鉄の街”であった千葉は、今とは比べものにならないくらい活気がありました。大学を卒業後、20年間不動産会社に勤務してから、祖母の後を継ぎ伊勢豊の代表に就任しました。以来、地元に還元したいという思いで街とともに歩んできました。
私の信念は当初から変わらず伊勢豊を「健全な企業」として成長させて、社会へ貢献すること。安定経営であることは大前提ですが、働く人や、お客様、街に対しても安心、信頼される企業でありたいと思っています。

「いま、必要とされていること」
に気づき、行動する。

企業の経営において重要なことは、「時代の変化に気づき、自らを変化させることができるか」ということです。不動産業界は、バブル経済の崩壊やリーマンショックなどいくつかの節目を経て、スクラップアンドビルドの時代が終わりました。現在は、今あるものを壊さずに付加価値を生み出す「再生」の時代だと考えています。そのためには、時代やお客様、街の人々がどんなものを求めているのか、何に困っているのかに気がつくことが必要です。たとえば、大型犬を含む動物たちと一緒に住める賃貸マンション「フェリス蘇我」はもともと某企業の社員寮でしたが、東日本大震災のときにペットを連れて避難した人が家を借りられないという状況を知ったことが物件のアイデアにつながりました。気づくこと、それを創業以来積み上げたノウハウで実行すること。それができるのが、伊勢豊の強みだと思っています。

ハイブリッドな会社として、
街に寄り添う。

今の人は「お隣さんとの付き合い」などしないかもしれないけれど、私たちは街の人たちと長く信頼を築いてきましたし、これからも繋がっていきます。なぜなら、一緒にこの街に暮らし、一緒にこの街をよくしていこうと考えているからです。義理人情というのは、ビジネスにとっても大切なことだと私は思うんです。それと時代の先を読む再生事業を組み合わせたハイブリッドな企業であることが、私たちの存在意義です。
うちの社員たちは、エリート揃いではないかもしれない。しかし、落ちているゴミを見たら当たり前に拾うことができるような「気がつき、実行する」人たちです。そんな社員たちとともに末長く、この街に寄り添う企業でありたいです。

代表取締役 浅田金誉